雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

世界は変わった

いつ頃からか、もう25年も前になるだろうか。
町田のレコード屋(もう閉店してるでしょう)でトランスにハマった。
当時のトランスは無機質な音階の繰り返しだったが
その無機質な音階の繰り返しに何かメッセージを感じていた。
それから15年ほど過ぎてHiroyuki ODAさん(鼻そうめんP)のトランスに有機的な匂いを感じて再度ハマった。
「プラグアウト」「Transmigration」「Undulate」は何度も何度も繰り返し聴いた。
あの陶酔感は素晴らしかった。
そして最近になって、トランスに明るい音階の音楽が出回り始め、最近ハマっている。
ネットに情報が溢れ、いつしか仕事でもそのスピードに出遅れ始め
「世界は変わった」と実感している今日この頃。
このトランスのyutubeに「私の祖母に捧げる」とコメントがあってちょっと感動した。


Martin Graff | World Has Changed (Blugazer Remix)

世界は今も変わり続けている。

小学3年の時に取得したルービックキュービスト認定証。
一見の価値あり!?
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入院してて思ったこと徒然・・・

5月後半にぶっ倒れて2ヶ月以上入院してしまいました。
久々のブログ更新になります。
入院中に色々思索してたんですが、人生ままならんですわ。
逆に考えればだから人生面白いんですが大変ですわ。

入院してたんだか退院後だったか
Facebookでの会話だったかどうかもよく覚えてないんですが
「この道のプロなんですよね?」って聞かれたことがあるんですが
プロかどうかは収入を得ているという以外の根拠はありません。
「プロだからできる」とか「アマチュアだからできません」なんて
収入を得ているかどうかとその作業ができるかどうかなんて
まったく関係のない話です。
私の両親のような団塊の世代の人間には
大して仕事なんてできないのに
給料だけもらってたなんて人間大量にいますよね。
これからの時代にはそんな人間役に立たないですが
そういうことが彼らには分からないんでしょうね。
団塊ジュニアはインターネットが普及し始めたほぼ最初の世代ですが
私がイメージしている団塊ジュニアの理想の人間はホリエモンです。
彼が団塊世代に叩かれたのは可哀想でしたが
ある意味インターネット世代以降の生き方を示してくれたと思います。
私は彼のようにはなれないですが自分なりに追いかけて行きたいと思います。