読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

日本人もこのくらいナンパがうまくなればいいのにね・・・

エッセイ 映画 音楽

先日AWAという音楽配信サービスをブログで紹介しましたが
そこで1984年公開のフットルースという映画の
サウンドトラックを聞いてみたところ
「Dancing in the Sheets」という曲にハマってリピート再生してました。


Shalamar - Dancing In The Sheets Official Video
曲調が明るくていい音楽だしタイトルにも「Dancing」なんて付いてるから
さぞかし健全な歌なんだろうと思って聞き流してたのですが
「Sheetsって何だろう?布団のシーツ?シーツの中で踊るってどういう意味?」
ってアメリカに帰化した日系人の友達(妙齢の女性)に聞いてみたところ
その歌の歌詞をページを見せてくれました。

その歌詞を追ってみると・・・


コートを掴んで友達とサヨナラしよう。
君を永遠に終わらない夜の世界へ連れて行きたいんだ。
俺とシーツの中でダンスしようぜ!

要するに「こんなつまんないとこおさらばして俺とセックスしようぜ!」という
ナンパしてる歌なんですね。
こんなオシャレな曲調で「シーツでダンスしよう」とか黒人のナンパは違うな〜。

日本人にこんなナンパ無理!
こういうこと知ったら私も少しはナンパがうまくなるんでしょうか・・・
(↑多分ありえない)

興味があって楽しいなら「勉強のための勉強」でも充分アリだと主張したい

IT システム開発 書籍

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である


私はMicrosoftのOSは大嫌いですが
Windows98はかなりお世話になり長いこと使ってたと思います。
そのWin98のベースになったWindows95を作った日本人の仕事術の本です。

プログラマーじゃない人には理解が難しいかもしれませんが

Windows95は3500個のバグを残したまま製品化されました。
 <中略>
それでもご存知のように、Windows95は世界に大きなインパクトを与えました。
 <中略>
大事なのは、一般のお客さんにとってどれだけいいものを素早く提供できるかです。
バグの修正は発売後にもできますから、そこは許容範囲を見極め、割り切ってしまうべきです。

この割り切りは重要で、ここの見極めができないといつまでも出荷できないことになってしまいます。
その他私がいいなと思った著者の中島さんの仕事術を抜粋します。

・仕事が遅くて終わらない人が陥る心理として、「評価されるのが怖い」というものがあります。
↑こういう人多いです。仕事だけじゃなくて落ちるのが怖くて受験できないとかありますね。私(当ブログの筆者)の場合は恋愛で顕著です・・・
・効率化といえば、「世界の偉人はいつも同じ服を着ている」ということが一部で知られています。
 (例えばスティーブ・ジョブズ、マーク・ザッカーバーグ)
 彼らはなぜそういうことをしているのでしょうか。
 それは彼らが日常の些細な決断の数を減らそうとしているからだそうです。
●私にとっては、お金を得ることもいい暮らしをすることも重要なことでは一切なく
 好きなことを目一杯できることの方が、よほど大切なことだったのです。
★ラストスパートで追い込もうとしてはダメ。最初の2割の時間で仕事の8割を終わらせてしまうこと。
↑結局中島さんの最大の主張はこれです。彼はこれを「ロケットスタート仕事術」と命名してます。
・煮詰まった時の徹夜はしてはいけません。ただロケットスタートと同時にノリノリで徹夜をするのは十分ありです。
 スタートダッシュでなくても、仕事がノッている時があれば、それこそが徹夜をするチャンスです。
★そもそも集中力の無さに悩むという行為自体が間違っていると考えています。
 集中力を要するような仕事をしている時点で違うのです。
 それは、「自分が本当にやりたいことを見つけろ」という、とても単純な話です。
 結局のところは「一度しかない人生、思いっきり楽しもうぜ」という話です。
●そんな転職に就いたとき、あなたはもう集中力を必要としない世界に突入していけるのです。
 仕事は「頼まれなくても自分で喜んで残業するほど楽しい仕事か」どうかで選ぶべきなのです。
★勉強のための勉強はするな・規則は守るな・集中力を無理やり引き出さなければならない仕事はするな。

この本は中島さんの経験に裏付けられた仕事術を通して、人生論を語っているのが素晴らしいです。
小手先の仕事術、あるいは儲け話が氾濫する世の中で
根底に「思想」がある主張をされる方は人間・人生に厚みがあると思います。

全般的に著者の主張に賛成ですが、勉強についてだけは「勉強するのが好きで楽しいことなら勉強が目的でもいい」と思ってます。
なんの役に立つのか分からないまま英語はずっと勉強してるし
昨年後半から高校数学の勉強もやり直してます。
一昨日までは何の役に立つのか自覚はなく、ただ楽しいからやっていただけです。
ところが昨日、Googleの人工知能エンジン「TensorFlow」をインストールしてみたのですが
この「テンソル」という数学の学術用語がベクトルと行列と曲面図形を合わせたような概念で
これを基に作られたニューロネットワークに基づく人工知能エンジンらしいのです(自分で言っててよ〜わからん)。
TensorFlowを使うのに必ずしもテンソルを知らなくても使えるかもしれませんが
私は興味があるから学びたいです。
このテンソルを理解するには高校数学を学び、更に大学の数学まで勉強していかないといけませんが
これに関しては「必要になってから学ぶ」んじゃ遅いと思います。
それに核心的で重要な情報はやはり英語ですから英語だって必要です。
興味があって楽しいなら「勉強のための勉強」でも充分アリなんじゃないでしょうか。

ameblo.jp

わかっちゃいるけど、なかなか実行できない仕事術

書籍 Amazon

私も調子いいときはできてるんですけどねぇ・・・

頭がいい人の 仕事が速くなる技術

頭がいい人の 仕事が速くなる技術



* 10秒以上考えるな!(孫社長の口癖)
* 目指す成果の8割は2割の仕事で決まる
* 数字がない議論は、個人の価値観や好き嫌いでしか判断できなくなる
* 説明するときは理由を3つ考える
* 生きた情報を手に入れたいなら、人に会うこと。それも面識のない人や滅多に合わない人にこそ会いに行くべき
* 情報収集は、それ自体が目的ではなく、仕事でゴールを達成するために行う

問題なのは、調子が出ない時のメンタルの調整だと思うんだけど・・・