雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

残念なハガレン劇場版

私はアニメでハガレンを知って
最終的には原作のファンになったんですけど
原作のストーリーは
元の体を取り戻すことと、それに伴う真理を追求するという点で
すべて一貫性があったと思います。

ミロ星はミロスでの錬金術で人助けする物語みたいで
鋼の錬金術師」の本来のストーリーという感じがしなかったです。

また劇場でもらった冊子(11.5巻)を読んでから
原作11巻の45話を見直してみたのですが
スカーに発見されるために、エドが錬金術で派手な行動を
し始めてからスカーの戦いまでの間に
アメストリス西部へ行ってあれだけの大冒険をしてきたというのは
話が脱線しすぎてて
設定上どう考えても無理があると思います。

つまらない訳ではなかったのですが
ミロ星を原作の中の流れの一つとして観た場合の
違和感が強烈にあって、全然物語に感情移入できませんでした。