雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

読書に必要なのは時間のゆとりではなく心のゆとり

ここのところアプリの開発とネットとテレビばっかりやってて
本を読んでいなかったので、久々に読書している。

ひとつは「OpenGL 3Dグラフィックス入門」。
GLSceneはかなり使えるようになったのだが
GLScene自体の問題を解決しようとしたら
やはり生のOpenGLを叩くしかないと悟り、勉強中。

もうひとつは有名な「7つの習慣」。
今頃かよ!って突っ込まれそうだが
本棚にずっとあったので読んだ気になっていた。
私は本を読むとき、マーカーを引いたりページに折り目をつけたりするので
それがないのは未読書かよほど見所のない書籍(は大抵即捨てます)。
「そーいやまだ読んでなかったか〜」と思って手に取りました。
啓蒙書は読むとやる気が出るので3ヶ月に1冊くらい読むべきですね、私の場合は。

先程も書きましたが、私はマーカーを引いたりしながら読むので、大変な遅読です。
そんな私でも思うのは
「読書に必要なのは時間のゆとりではなく心のゆとり」ということです。
どんなに時間に余裕があっても心にゆとりがなかったら本は読めないですよね。