雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

地方の大都市化について、某大学准教授と議論しました

いや、私は専門でも何でもないのですが
彼が特に経済の話に及ぶと黙ってはいない性格なので
今日議論になってしまいました。

<登場人物>
ポンティ:大阪の某大学経済学准教授。
    ジロンの高校時代からの親友。
    ジロンが5ヶ月近くに及ぶ入院をしてた頃毎日メールで励ましてくれた。
    仕事柄、試験監督や学会などで日本中を飛び回っている。
    自分の得意な議論をするときは、ちょっと高飛車なのが鼻につくが
    根はいい人です。
ジロン:ただのプログラマー。
   知見は広くあるように心がけてるが、なかなかおつむが付いていかない。
   3年前に5ヶ月近く入院した。
   それ以降、人生が長くないとポンティに思われているのか
   ポンティの出張のときに飯代宿泊費交通費ををおごってもらって
   あちこち連れてってもらっていて、実はポンティに頭が上がらない。

今日の話のきっかけは
大阪市長選挙を受けて、東京以外にも巨大都市を作ると経済が活性化するから
いいことだというジロンの意見に対して
地方の個性がなくなるから、規模は制限すべきだというポンティが反論してきました。

長いのでごゆっくりご覧ください。
その1
その2