雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

一年の計は元旦にあり

あけましておめでとうございます。

今年の年賀状イメージ

日の出と共に立ち上がる「迎春」の文字柱(今作った私の造語です)と
共に迫る炎の龍!
・・・をイメージしてみました。

数時間ででっち上げたのだが、投函するときに
「画面暗いよな」と後悔したので
早くも今年の目標を立てた
来年の年賀状は逆光にしない!

<今回の年賀状を作った手順>

  1. http://3dmodeljapan.com/archives/209467.htmlから龍のモデルをダウンロード。
  2. Shade10.5で「2012 迎春」のモデルを3DSの形式で作成。
  3. Bryce7で背後から日が昇る背景を作る(と逆光になるので来年は正面から陽がさすようにします)。
  4. 太陽を赤にして雲がいい感じにまばらになるように計算する。
  5. 地形データを読み込む。今年はテキトーだった。
  6. 龍と文字のモデルを読み込み、大きさ・位置・向きを調整。
  7. ビットマップに吐き出して、年賀状ソフト(でなくてもいいんですが)に読み込ませて、挨拶文を入れて完成。

龍が龍と認識しづらいのと、画面が暗くなってしまったのが反省点。

本年もよろしくお願いします。