雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

FloatAnimationを調べる #FireMonkey

<今回のお題>
FireMonkey\AnimationDemo3Dの右下の部分を抜き出してやはり回転させる。


  1. 今回はライトを当てる。元のサンプルからLightをコピペする。
  2. 3D ShapesのTPlaneを貼り付けて、位置や大きさを調整。TLayer3Dに似てるが、①裏面が描画されない。②ライトの影響を受ける事。などが異なる。裏を見るためにはやはり回転させた方がわかりやすい。
  3. PlaneにRoundCubeを貼り付けて位置・大きさを調整。大きめにすると今回の実験が分かりやすくなる。
  4. RoundCubeにFloatAnimationを貼り付ける。AutoReverse,LoopプロパティをTrueに、StartValueを-3、StopValueを0にする。
  5. Interpolation,PropertyNameプロパティを色々変えて各値の意味を調べる。
  6. 注意としてPlaneとRoundCubeのMaterialのDiffuseプロパティが白いと角度によっては真っ白になってしまうので、暗めの色を設定するとよい。

ちなみにDiffuseは反射光(その物体の色)、Ambientは環境光(ライトが当たってない影の部分の色)、Emissiveはその物体が発する発光、Specularはライトの反射の輝き(その物体のテカリ具合)となっています。

それでは、どんどんいきまっせ〜