雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

銀ファム 第12話感想

今回は最後に開催されたグランレースの回想でした。
しかしメインは若い頃のルスキニアの紹介でしょう。
ファルフナーゼを守れなかったことによる
和平の維持が出来なかったルスキニアが自我崩壊(?)に至る過程が
描かれてました。
前作では敵以外の何者でもなかったギルド人が
今作では和平を願う戦士として描かれているらしいのは興味深いことです。
前作は26話で終わったはずですが、もしかして今回はもっと長いのか!?
だとしたら総集編を入れるのは辛うじて認めます(でもやっぱいらんと思う)。
今回はルスキニアの紹介とミリアの関わりを描いたものでしたから
伏線を張った回と言えるでしょう。
盟主を失ったギルド人が天下の人たちにどう関わっていくのか
そのけじめをどうつけるのか描くのも重要でしょう。
今後の展開を予期させる今回の回想回は布石としては面白いと思います。