雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

ブライダル関係の仕事をしている(リア充の)友だちにソフトを評価してもらった

先週紙芝居フェクターを作ったのだが
このソフトは単にFireMonkeyに搭載されてるイフェクトを
効果的に使うソフトを作ってみようと思っただけで
別のスライドショーアプリについて何も知らなかったので
結婚式の時にスライドショーとか作るんじゃないかと思って
ブライダル関係の仕事をしている友達にソフトを見てもらった。

さすがプロ。LiFE* with PhotoCinema 3というソフトを引き合いに出されて「率直な感想としては特に目新しさは感じないです…」
との事で「うわ!さすが市販品はすげー!」ってショックを受けてたら
「や、向こうだって相当なリソースで作っているわけですから、一人で一週間(で作った)って凄いパフォーマンスだと思いますよ」とも言ってくれてすぐ立ち直った!
(ちなみに彼は年下ですが、性格的に私より大人です)

まあ私も率直に言わせてもらえば、私のパフォーマンスが良いんじゃなくてじゃなくて
DelphiXE2のパフォーマンスが良いんですけどね…

チャットを終えて一旦床に着いたけど、寝ながら考えてたら
「ああいうのがニコニコ動画にアップされてそう何度も見るかな〜?」と思って
ギャラリーを見直してみたんだが、画像の移動・拡大縮小をうまく使ってるだけで
逆に技術的には紙芝居フェクターのDirectXを使ったイフェクトの方が
細かい点では目新しいような気がしてきた。

それに市販品とはいえそんなに良いなら、何でYouTubeニコニコ動画で使われないんだろう?
やはり見た目の派手さと動画を見た印象って比例しないんじゃないか?

なんかシンプルな機能で落ち着いた動画を作る方が良いような気がしてきたんだが
どうでしょう?