雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

5万円でも収入があると無収入と比べると精神的ゆとりが全然違いますね

いい収入を得るためのメーリングリストを読んでいると
「自分の好きなことをやれ」という点では共通しているように思う。

私は結構好きなことやってますが、儲けは実質0です。
でもメーリングリストの言ってることはきっと正しいだろうと思っている。

たとえ間違っていたとしても、自分のやりたくもない作業を一生続けて
生きてるのか死んでるのか分からないような人生なんて興味ない。

だから私はこれからも、もがき続けます。
(糖尿病だからどうせ人生長くないし)

最近メーリングリストで「金持ち父さん貧乏父さん」の著者ロバート・キヨサキ氏が来日するとのことで
氏の著書を振り返る機会ができた。

金持ち父さん貧乏父さんのシリーズは全部買ってあったのだが
1ページも読んでなかったので、前書きから丁寧に読んでみた。

今読んだら、なかなか面白そうだった。

本は良さそうな本だと思ったら取り敢えず買っといて
あとで、興味が沸いてからページを開くという読書もありだと思った。

余談だが、最近はすっかりiPadでの読書に慣れてきたが
電子書籍はこれからの読書スタイル・書籍の購入スタイルを大きく変革すると思う。

前書きを読んだところ、ロバートキヨサキ氏でも仕事から独立したのは
49歳とのことなので、ここらへんを目標にしよう。
まだ時間的ゆとりはある(この文章を読んでいる多くの人にとっても)。

私の場合、自分でも不思議なのだが、技術的な勉強とお金や起業の勉強を交互に繰り返しているのだが
どうもお金や起業の知識が、プログラムを書く上での技術的進歩・品質に影響を与えているように思えてならない。

この相関関係が自分で理解できたら、電子書籍でも書いてみようかと思っている。

電子書籍は紙代・印刷代がかからないし、何冊持ち歩いても重量が変わらないから
新規参入しやすいとの事。実体験はしてないけど、感覚的にはそうだろうなと思う。

自分なりの文書を色彩や太さで強調しつつ書いて、画像や動画を挿入して
電子書籍のサイトにアップするだけじゃないかな。

今動画プログラムを作ってるけど、2週間ほど中断してお金の勉強をしたいと思う。
繰り返しますが、お金や起業の知識は開発するプログラムの品質に影響を与えると確信してます。