雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

出版されてから10年以上経過して読んでから、本当の名著と分かることもある

今「金持ち父さん貧乏父さん」を夢中で読んでるのだが
アンダーラインを引きながら読む私は読むのが遅いのでまだ3分の1くらい。

著者のロバートキヨサキ氏は金持ち父さん(親友のお父さん)から
お金の教育を受けた、その内容を語ってくれるのだが教育に必要なのは愛だと思う。
そしてその愛を受け止められる心のある人が結果的に愛されるんだと思う。

今お金がない私の心にこの金持ち父さんの愛のある教育が
心に深々と突き刺さって来て、とても感動している。

本書の88ページからの項目に1923年に集まったビジネス界のリーダーや
大金持ちのビジネスマン達の中の9人が、25年後に
破産したり頭がおかしくなったり自殺したりしたそうです。
その事実に続きロバートキヨサキ氏はこう続けた。

今日、私たちはこの九人が体験したよりも大きく
しかもより急速な変化の時代を生きているということだ。
私たちは今後二十五年のあいだに、あの会合に出席していた九人が
直面したと思われる上昇と下落に負けずとも劣らない変化を
体験することになるだろう。

この翻訳書の初版第一刷が2000/11/15だから、原文はもっと前だ。
2008/9/15のリーマン・ショック級の下落が起きることを予言していたと言える。
真に経済を理解している人にとってはあれは必然だったということか。
本書を今読んでみて、この本の凄さがよく分かる。

仕事に、お金に、ローンに人生を追われてるんじゃないかと感じている人は
なるべく早く読むべし!読むべし!何歳から読んでも遅くない!