雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

気付いたら、6月始めからプログラムを一行も書いてない

6月始めから輸入ビジネスを始めて、何を仕入れるかとかどこから仕入れるかとか
どうやって出品するかとか、一日中調べる毎日が続いている。

一ヶ月以上プログラムも書かず、技術書も読まないなんて
この16年間(社会人になってからではないです)で初めてだ。

今までは金がなくともプログラミングをするか勉強ができれば心が満足してた。
「きっと一生プログラマーなんだろう」ってず〜っと思ってた。

でも・・・
意外にあっさりプログラミングに関するこだわりを捨てられたことに今日になって驚いた。
机の横には読むべき書籍が15冊ほど重なっているのだが、今は技術書が一冊もない!
輸入ビジネスとか起業とかSNSの効果的な利用法とかそんなのばっかり。

今でもIT企業とは繋がりがあるのでプログラマーを廃業したわけではないのですが
自分からプログラマーの仕事を探しにいくことは当分なさそうです。

6月から今日まで振り返って、どこで人生の転機が訪れるかわからないもんだなぁと痛感してます。

輸入ビジネスを始めるにしてもITの知識は役に立つ・・・
というか不可欠といっても過言ではないので
多分普通の人よりはいいスタートが切れている・・・と感じてます。

と言っても勉強することは山ほどありますけどね。
でもその方が人生面白い。