雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

最近自動巻き時計にはまっているのだが、昔、日本製 vs スイス製 vs 米製の時計の精度対決をしたのを思い出した。

腕時計は結構好きなアイテムなのだが、最近自動巻きにはまってる。
車で言うところのクラシックカーみたいなものだが
メカニカルな動作と外観がたまらない魅力がある。

しかし、自動巻きを使い始めて始めて知ったのですが
こちらによるとロレックスの最高級の時計でも±5sec/dayの誤差があり
\15,000程度の時計なら±30sec/dayくらい普通なんだとか。
私はてっきり不良品だと思って、メーカーに文句言っちゃいました。ハズカシー。
精度に関してはクオーツに完全に負けてると言うことですな。
でも私は自動巻き時計にロマンを感じてしまって
どうもクオーツ・その他を買おうと言う気になれません。

私が買ったのは

などですがデザイン的にはかなり満足してます。
最後のはちょっとアレですが・・・

これからショップに出品する予定ですが
このブログを見て欲しいと思った方はコメントください。
優先的にお売りします。


ちなみに8年ほど前ですが、一人暮らしをしていた頃
当時アナログ放送だったTVの時報が正確だった頃の話ですが
日本製(カシオ、デジタル)、スイス製(メーカー失念、アナログ)、米製(ELGIN、アナログ)の3つの時計を月初の時報に合わせてよーいドンで1ヵ月後に正確さを比べてみたことがありました。
ちなみに全部クオーツです。

私の予想ではアメリカ製がびりっけつだろうなと思ったのですが
意外や意外、アメリカ製が一番正確でした。

今から考えると、時計が正確かどうかというのは自動巻きの時計での話で
クオーツだと原理的にそんなに差が出るはずがないのです。
ましてやGPSの時計ともなれば、どこ製だろうが正確に決まってます。

正確な時刻を知る手段としてなら腕時計じゃなくてもケータイでも良い訳で
私は腕時計にはファッションとしての美しさ・楽しさを求めたいと思います。
その観点から自動巻きにロマンを感じる今日この頃です。