雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

グレイ(宇宙人の方ね)に関する考察

当ブログのネタとしてどうかと思う上にどうしてこのネタを扱うのか自分でも分からないのですが・・・

前(1年くらいかな?)にスガシカオがTV神奈川のバラエティ番組に出てた時
「宇宙人は地球に来てますよ!」みたいなこと言ってたが
個人的にはあり得る話だと思う。
根拠としては希薄だけど、この宇宙で人類が最も進んだ文明と思うのが傲慢だと思うからです。

でも宇宙人のデザインとしてよくグレイの画像がアップされてますが
生物学的に有り得ないと思います。まず目がデカ過ぎ。
一つ目でもないし眼球の大きさは頭の大きさに限定されるはずですがグレイの目の眼「球」が頭の大きさを超えてることなんて有り得ません。
次に脳の問題。目は重要な感覚器官ではありますが深海魚など嗅覚や聴覚のみで生きてる生物はいます。
つまり知的生命体の視覚の感覚器官が脳より大きいということは有り得ないと私は思います。

劇場版ラーゼフォンの最後に「人間に知覚できる神など神ではない!」と言って
・・・何だろうな・・・超越者でしょうか何かを撃ち殺す場面があります。

私の意見としては宇宙人が地球に飛来してる可能性は否定しないのですが
今の人類の科学力で知覚できるレベルじゃないと思ってます。

この手の話では例えばこんなのとかありました。まあ考察としては面白いです。
でも物理学者としてのコンノさんは「考えてみれば当たり前である」とか言ってるんで、レベル低いと思ってますけど。

もう一つはこれです。題材が映画のプロメテウスとかぶってます。
要するに外的な知的生命体の接触なしに知的生命体が誕生しうるかどうかという話ですかね。

昨日iPS細胞の研究にノーベル賞が授与されましたが、21世紀以降の人類の進歩を鑑みるに
こういう生物と知性に関するテーマに、何らかの研究・結論が出されるのもそう遠い話でもないのではないかと思います。