雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

EmacsとLispに憧れて10年以上経つのに・・・

未だにどっちも使えてない。
Emacs,Lispに関する書籍はかなり持っているのだが
それらを見返してみると、始めはアンダーラインを引いたり書き込みがあったり
やる気に満ち満ちているのに第一章が終わるか終わらないかのところに
しおりが挟まれてて、パッタリ止まっている本ばっかり。
7冊もあるよ・・・
これはもうトラウマというしかない。

今にして思うに、読んでさあ実践してみようという段階になって
Emacsが使えなくて実践まで行かなかったのが原因だと思う。
処理系も持ってないのにCommon Lispなんて勉強したって身につくはずがない。
ここは素直にEmacs Lispを勉強することにしよう!

そこで今日から、るびきちさんの「Emacsテクニックバイブル」にすがることにした。
ん~早く実践に入りたいのに難しい解説が続くなぁと思っていたら
第一章は「設定に必要な最低限のEmacs Lispの知識」と書いてあって愕然とした。
P31に「いきなりややこしい話が続いてきましたが」と書かれていたので
るびきちさんも自覚があるようだ。
それでもあえてややこしい説明から始めたということは
やはり必要な最低限の知識だということなのだろう。
しかも「設定に」必要な最低限の知識ってところが凄い。
第一章の知識を身につけて、設定してからじゃないと使えないということか~!!!

面白いじゃないの!やる気出てきた!!
るびきち先生よろしくお願いします!!!