雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

Delphiを見捨てるつもりだったんだけど状況が変わってきた

ここの半年Windowsの起動回数が激減しててMacに乗り換えようと思っている。
Windowsの起動にはもうTVを見る目的だけで、実用的な意味はほとんどない。
そのTVチューナーが調子悪くなってきたので
チューナーを買い換える位ならMacとAppleTV買った方がいいんじゃないかと思ったわけです。

そうなるとWin開発環境のDelphiも見捨てることになるわけでして。

これに関しては大学生だった時に卒論をTurboPascalで書いてプログラマーになった立場の私としては
プログラマーとしての自分のアイデンティティーに関わるくらい重要な問題なのです。
2ヶ月ほど前に「もうDelphiもWindowsと共に見捨てよう!」と断腸の思いで決断しました。
で、先日EmbarcaderoからのDMによるとMacOSXがサポートされたとの事。
「このタイミングでか・・・買わざるを得ないじゃん・・・」
Kylix,Delphi8から続いてきた、±90°前後間違ったBorlandの迷走が
ここに来て方向が合ってきた様だ。

頑なにMicrosoftをサポートし続けてきたBorland(Embarcadero)がApple方向に舵をとらせ始めた事を見ると
Appleの無敵ぶりには高い評価をせざるを得ない。
EmbarcaderoにはObjective-Cを学ぶ必要がないと認識させてくれるくらいのDelphi
リリースしてくれることを希望している。

個人的にはAppleとEmbarcaderoが親密になってくれると
これからの私のプログラマーとしての人生がとても楽になる。
そうあって欲しい。