雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

朝日新聞の自己責任逃れしながらの世論誘導記事は何とかならんのか・・・

今日(2013/12/1)の特定秘密保護法案に関する朝日新聞の記事より

頭の上をB29が飛んでいるのにラジオが「安全」と繰り返していた。

 ちなみに玉音放送前日(1945/8/14)の朝日新聞の社説

すでに幾多の同胞は戦災者となつても、その闘魂は微動だもせず、いかに敵が焦慮の新戦術を実施しようとも、一億の信念の凝り固まった火の玉を消すことはできない。
敵の謀略が激しければ激しいほど、その報復の大きいことを知るべきのみである。

「ラジオが「安全」と繰り返していた。」とか
 終戦前日まで徹底抗戦を訴えていた「自社の社説は秘密」にして
「国の特定秘密保護法案」には反対を訴えるとか、どういう神経なの???

一応断っとくと、私は特定秘密保護法案には反対ですが
国に対してというより、公共機関の自己保身のための秘密に反対です。