雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

血液型に関する考察。最終的には決別する?AとB。

日本人は血液型占いが大好き!
何の脈絡もありませんが今日は血液型に関する考察をします。
ちなみに私はBです。

私は基本的に何かを判断するときにはバランスを考慮しますが
宗教・学歴・血液型に関して一部差別的とも言える
経験則に基づいた偏見を持ってます。

今日は血液型を取り上げます。

脈絡を無視するにもほどがあるという自覚があって言いますが
ベルセルクのグリフィスはA型でガッツはB型です。
これは三浦建太郎先生の公式発表じゃないし設定すらされてないとかもしれませんが
個人的に間違いないです。

決定的なのはガッツが鷹の団を抜ける決意をしたときのグリフィスの対応です。
「お前は俺のものだ。出て行きたければ剣でもぎ取って行け!」とか何とか言ってたと思います。
それでいて「俺のもとから去るのか?許さない!」とか心で叫んでいたように記憶してます。
これはガッツを「必要としている・頼っている」にも関わらず
ガッツの人格を認めていなかったと言うことです。

この考え方はB型人間には「絶対にありえない」考え方です。
こんな非礼な対応をされながら、グリフィスが幽閉されてピンチと聞いたら
助けずにはいられない!これこそB型人間の醍醐味であり
逆にA型人間には「絶対にありえない」考え方です。

更にこんなにして助けてもらったにも関わらずグリフィスがガッツをはじめとする鷹の団に対するその後の仕打ち。
ご存知ない方は2/1公開の劇場版ベルセルク第3弾を見ていただきたいのですが
あの酷すぎる仕打ちはまさしく「A!!!」(あ、今世界の4分の1を敵に回した気がする・・・)。
ガッツとグリフィスが決別したのは血液型によるものだったのです!(?)

結局私が何を言いたいかと言うと要するにA型人間が嫌いなんです・・・
いやまぁそんだけなんすけどね・・・
大風呂敷広げていながらちっさい結論ですみません・・・