雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

Facebookで中国製品のクオリティに関して議論したので抜粋します

有り得ないほど低い中国クオリティ

松本 明
このように断定するのはどうかと思いますが、彼らの理念は金儲けだけですかね。このような話を聞くたびに、情けないです。

下田 純也
確かに断定するのは良くないですが、私の「実体験」からはそう断定せざるを得ないです。はっきり言って一度や二度ではないのです。「一年」使い切れる製品が一つもないんです。それでも断定しちゃダメですか?

松本 明
その通りだと思います。

須藤 義男
同じ中華・華僑でも西側論理を習得した香港の経済力や、PCやスマホを見れば台湾の技術力から、本土が先進側に舵を切るとやがて日本はおろかアメリカも危ないかも。眠れる獅子はある程度のところで眠らせて置いた方が良いと思うw。

下田 純也
多分中国を「眠れる獅子」だなんて思っている人を利用してるだけじゃないですか?中国は
正直メイド・イン・チャイニーズの製品に直接肌で接してる限り
中国が「獅子」なんて有り得ないと思います。
そう思わせるブラフをかましてるだけじゃないですかね?

松本 明
今後の日本の技術力がどういう方向へ向かうのかわかりませんが、私は匠という存在があり続けてほしいと願います。ただ、これが今の大企業に通用するかどうか。効率偏重、数字に表れる結果重視。確かに利益を出すことは企業の存続にとって重要なことはわかりますが。どことなく釈然としないこともあります。

須藤 義男
少なくとも私たちの生きてる単位でないことは確実ですけど…今まで危機感を持たずに過ごしたことが日本の失策だったと思います。何気に韓国にも脅かされている状態ですし。最後には、松本さんのおっしゃる匠という存在が大切だと私も思います。

下田 純也
「技術力」に話を収束したい気持ちは理解できます。
しかし、私が中国製品を批判しているのは、中国製品からは使用者に対する
「心遣い」「おもてなし」の気持ちが微塵も感じられない事です。
結局「技術」と「心」って最終的には同じ領域に落ち着くんだと思います。
中国製品は5000年経っても「技術」と「心」が接する事はないと確信してます。

松本 明
ちょつと話の視点を変えてみてもいいですか。中国は日本より歴史が古く過去に紙や火薬を発明したと聞いていますが、決して歴史が古いとは思いません。というのも中国共産党の存在です。彼らは過去に文化大革命と称して、多くの人民を粛清してきました。この時点で過去の歴史が消されてしまい、脈々と引き継がれてきた風習、モラルというものが消去され、現在の世界から顰蹙をかう国になってしまったのではないでしょうか。このことが現代中国の商慣習?となっているのではないかと思います。

下田 純也
まったく賛成です。私の中国に対する不快感は完全に「共産党」に向かっていると思って頂いて差し支えありません。私が中国人に対して思っているのは「10億もの人間が共産党なんて少数の人間に操られてるなんてプライドあるんですか?」って事です。

松本 明
私も同感です。中国共産党なんてクソクラエです。