雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

父にゴルフクラブセットもらった。親子を基本とする人間関係の考察。

「週末にゴルフクラブセット買ってくる」って言ったら
「俺の余ってるのを(貸して←ここは無視)やる」と言われたのでおとなしく頂戴しました。
父がロングアイアンが嫌いでアイアンは5番までで
そこからフェアウェイウッドになる。う〜む上級者向け!

打ちっ放し行くのにいちいち全部持ってくの大変だから
一番短いSW, 9I, 5I, 6Wくらい持ってって練習すればいいかなと思っている。
今年中に100切るくらいのつもりでいるのだが
4月の初ラウンドで大きく挫折するかもしれないし、それもまた人生かなと。


2月末に仕事を失いましたが
明後日の3/4にはもう仕事の打ち合わせに入れるという超恵まれた状況にいます。
新しい仕事は前任者が仕事できなくて直後入院しちゃって
お金をもらうためだけに、その後釜に割り当てられると言ういや〜な感じの状況なのですが
せっかくの仕事だし、あんまり先入観を持たずに話を聞いてみようかと思います。


なんか就職できなくて自殺しちゃう学生が増えてるらしいですが
「仕事を見つける手段は就職だけではない」と教えられる大人が
もっとたくさんいたら自殺する人が減るんじゃないかな?
自分の知り合いで自殺する人がいたら
その人に「俺の人生にとってお前は頼りにならなかった」と言われたと思ってしまいます。
特に親御さんはそう認識すべきだと思います。

普通は人口が減ってくれば売り手市場になるはずなのに
そうならないのは、終身雇用制度というものが根本的に間違っていた証左だと思います。
これからの教育は「社会への適合」ではなく「起業の創造」に転化すべきではないでしょうか。
「花屋さんになりたい」なら「花屋のチェーン店を起業する」とか
「パイロットになりたい」なら「航空会社を起業する」とか
もっと大きい視点で子供を指導するべきではないでしょうか。

相手の素性を聞いた時に「上場企業〜社の部長〜と申します」って素性と言えますか?
「〜社を起業した代表の〜と申します」なら素性と言っても問題ないと思います。
私はまだ成功してませんが小物奴を起業した下田純也と申します。よろしくお願いします。

日々の人生は戒名に刻まれるくらいぶっとい生き方をするべきだと思います。