雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

ちょいワケありで、とある主婦が1958年に綴った欧州旅行日記を頂いて、読んでみた。

元々は印刷会社に紙媒体の商品を電子媒体にしませんかという提案をしたのがきっかけなのだが
その会社が昔製本した主婦の欧州旅行日記をプレゼントしてもらった。

製本化された理由はその女性が亡くなった後に遺族が遺品を整理してた時に
発見された日記が感慨深かったので、本に残したいというのが理由だったようだ。

ドイツでの手記

登山電車も岩を掘りぬいたケーブルで実に立派なもので
作り上げる迄の努力は大したものであったろうと思はれた。

イタリアでの手記

イギリスのトラファルガーの鳩どころではなく人の頭でも、肩、手と止まって平気なもの。

私も小売りをしているので、文章が上手くなりたいと努力してきたものだが
素人っぽい率直な文章もいいと思った。

ちなみにマレーシアのペナン島での手記が笑えた。

どこへ行っても支那人が必ずあり一種独特の臭ひがして来るのには驚く。
そして必ずきたないと思わず云って仕舞う位だ。なんて不けつな人種だろうか

50年以上前にこんな指摘をされても
不潔で進歩がない人種の騙る五千年の歴史なんて何の意味もないよね。

今日売り込みに行ってきた、印刷会社のエンディングノート、セルフブック、自分史のルーズリーフです。
基本的にお年寄り向けの商品ですが、命の期限を宣言されてから用意しても多分遅いんで
「今風のエンディングノートはこうあるべきだ〜!!!」って力説して来ました。
商品化されたらご案内いたします。