雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

今更ながらpowの便利さがわかって色々な意味でハマった。散々試行錯誤した上でのオススメのセッティング。

しばらくMINIXSolarisで遊んでたのだが、最新のRails環境を整えるまでに至らず飽きてやめた。
金がなくなってきたので、次の仕事を探すに当たって、前回の仕事でデータベースのマイグレートに
えらい手こずった経験からユーティリティアプリケーションを作ってみようと決心した。

RailsEngine(pluginの発展形らしい)なるものがあったので初挑戦。
そのための環境構築しようとしてた時にpowという超便利ツールがあることを知りインストールしてみた。

最初はその便利さに感動したのだが、サーバー兼開発機の環境だとかなり副作用があったので
環境を抜本的に作り直した。

どこでどうハマってどう解決したか書いたら多少はこのブログの有用性も高まったと思いますが
超いい加減なB型性格のせいで、いちいち細かくメモらなかったので
ハマりすぎてもう何が何だか覚えてない・・・

とにかく最終的に下記のような環境にしてみました。参考までに。

rvmをrbenvに置き換えた
rvmよりシンプルで高機能です。
rvmは環境毎にRubyのバージョンを管理する感じですが
rbenvはディレクトリ毎に管理できます。これは便利!

とにかくrvmをパージするのに、えっっっっらい苦労しました。
Apacheでもpassengerをrvmで使っていたので、/env/profileとか/env/rvmとかの大掃除が大変でした。
rvmを排除すると一時的にApacheRailsアプリが使えなくなります。
気にせずとにかく徹底的に排除して下さい。/usr/local/binのRuby関係のリンクも要注意です。

rbenvをインストールしてください。
ネット中に情報が溢れかえっているので、あえてここでは書きません。

powをインストール
これも情報が溢れかえってますが、先に気をつける点を挙げておきます。

まずpowをインストールするとポート80だかlocalhost::1だかを乗っ取られます。
Apacheを使っている環境ではブラウザで見ようとするとpowが見えてしまいますので回避しましょう。
PowとApacheを共存させるを参照ください。

その後powを使った際に$HOME/.rvmが存在してないかチェックしてみましょう。
消えたはずの.rvmが復活しているようだと、まだどこかにrvmの亡霊がいます。
ゴーストスイーパー美神になったつもりで駆逐してください。

最終的に私の$HOME.powconfigは

export POW_DST_PORT=88
export PATH=$(rbenv root)/shims:$(rbenv root)/bin:/usr/local/bin:$PATH

$HOME/.powrcは

eval "$(rbenv init -)"

となってますが、必ずしも必要かどうか確信がないです。

さてさて、これから開発ですよ!頑張ります!!