雑種のポメラニアン

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一般的に「発注側」と「受注側」って利害が対立する事が多いですよね

至高のグループタスク管理から引用>

一般的に「発注側」と「受注側」って利害が対立する事が多いですよね。
これは発注側の経営サイドが「仕様・スケジュール」しか見てない事によって「安価で高機能なシステムの開発」を要求する事と
受注側の営業サイドの「システム開発による利益の確保」を重視している事による「高価で低機能(若干語弊あり)」な開発を目指す事によって
結果的に「利害が対立する」からと考えて間違いないと思います。
つまり「システム規模と開発費が比例する」という考えですね。

私の意見としては、これがそもそもの間違いの始まりなんです。
誰かの言葉に「お客様は神様です」という言葉がありますが
少なくとも、お客様が「全能」って事は有り得ません。
だから「仕様絶対」を押し付けてくる「お客様」は
思い上がりに近い勘違いをしている訳です。
仕様絶対ではなく、システムによる「早期利益確保絶対」と考えるべきです。

そして、開発側は「システム開発による利益の確保」ではなく
「納品したシステムによって生じるお客様の利益から報酬を得る」と
考えるべきです。

私のこの考えに従いますと
「システム規模と開発費には相関関係がない」という事になります。
あくまでも「システムによってお客様が挙げた利益と開発報酬が比例する」という考え方です。

この「利益絶対」の考えを発注側と受注側が共有できて
初めて発注側と受注側の「利害が一致する」訳です。

同じグループに属する関係者は
みんな利害関係が一致してないといけません。
発注側と受注側の利害を一致させて
発注側と受注側の「利害の対立」という歪な関係を解消させて
双方を巻き込んだグループタスク管理こそ
私が標榜する「至高のグループタスク管理」なのです!!!