雑種のポメラニアン

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ウェブエンジニアの生存戦略

PHPも、コミュニティとして人間が堕落する方向にしか言語仕様の舵をきっていないように見える。そもそもそういう性質の出発点の言語だと思えば不自然ではないが、あまりにも言語的に貧弱で、運用でカバーされてる。コミュニティの平均レベルが低いので、あまり関わりたくない。そもそもテンプレートエンジンだし…。

そしてJavaほどエンタープライズの呪いにかかっているものはない。過剰なカプセル化によって人月でスケールしやすくなっているが、カプセル化される方としてはたまったもんではない。個人の能力がスケールしない。

要は品質が低いコードを書くエンジニアと仕事をしたくない。 これらの言語では、可能な限り仕事したくはない。自分はその先をいきたい。

まさにPHPerとJAVA使いに対して感じる私の嫌悪感を見事に表現してくれてます。
PHPの「動けばいい」という言語思想と
JAVAの「プログラマーOracleに従え」という言語思想は
「退廃的」「独裁的」と表現してもいいと思います。

PHPのコミュニティなんて意識レベルが低いし
JAVAのコミュニティなんてOracleの「神託oracle」を待って
盲目的に従うだけの奴隷だ。

これらの言語をなぜあえて使うのか?
両者のユーザーに共通している理由は「仕事にありつけるから」。

金をとって仕事をするのが「プロ」って単純に思ってる人が世間には多いけど
本当にそうか?

仕事する上でお客さんに何を言われようと「これだけは妥協できない」という
美意識を持って作業するのが「プロ」なんじゃないのか?

まともな美意識をもっている「プロ」のプログラマーなら
PHP, JAVAなんていう選択肢は考えられないと思う。

自分は4年前にPHPからRubyに乗り換えたけど
コミュニティのレベルの高さにいつも刺激されてます。
プログラマーに限らず、常に自分を刺激してくれるコミュニティに属すのは
自らを高めるのに必要条件だ。

居心地がいいだけのコミュニティには用はない。