雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

別に恥ずかしいという程でもないのだが、私の中二病らしきものの話。

正確には中学だったかどうか、もはや覚えてないのだが、多分その頃ハマってた曲。だまされたと思って、ヘッドホンで聞いてみて頂きたい。

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TANGERINE DREAM,DIAMOND DIARY - YouTube

中学生でTangerine Dreamが好きとか相当変なガキだったなぁ。
TDにハマったきっかけになったのがこの曲。
この曲のCDをゲットするために1年以上都心を探しまわってた。
町田のレコファンで見つけた時は死ぬほど嬉しかったなぁ・・・

元の音楽は深夜に水野晴郎が解説してた
映画のオープニングなのだが・・・
確かにかっこいいよ。ハマっても仕方ない。
その後TDは継続的に買ってたがこの曲は別格だった。

この頃に比べると今の私の音楽的趣味は、まぁ普通だと思う。
80年代に比べると今はとんがった音楽が少なくなったってのはあると思う。
今にして思えば、ありえないような
当時の「ツッパった感」が懐かしい。

当時のアーティストたちは自分なりの「いい音楽」を模索してたが
2010年を過ぎてからどうも「いい音楽」というものに
「正解」が出ちゃってて、今のアーティストたちは「正解」に
自分なりの味付けをしてるだけに見える。

文化的な成熟っていいものなのだと無条件に思ってたけど
案外そうでもなかったのかも。
でも、なんかそんな中でちょっと突き抜けた奴(ガガ様みたいな)も
出てきそうな気がする。
結局人類は成熟と突破を繰り返していくのかも。

すげーとりとめなくなっちゃったけど
2020年くらいにまた、限界の突破に挑むアーティストが出てきそうな気がするな。