雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

何が凄いんだか分からなかったものほど、その凄さがわかったとき、惚れ込んでしまう。誤解されがちな電位治療器のまとめ。

以下、主にWikipediaから抜粋。

<電位治療器とは>
電位治療器(でんいちりょうき)は、電極間又は、電極からアースの間に高電圧をかけて電界を発生させ、その中に人間のからだを置くことで治療する医療機器である。

<開発のきっかけ>
電位治療器は、日本人の発明家原敏之が「高圧送電線下に結核患者がいない、農作物の収穫量も多い」というドイツの医学雑誌の記事をきっかけに、「電界が人間のからだに良い影響を与えるのではないか」と考え、1928年高周波超高圧の電位負荷を利用した治療器を開発したのが原型と言われている。

<効能>
血液を弱アルカリ性にすることにより、自律神経・新陳代謝を活発化します。
頭痛肩こり慢性便秘不眠症緩解が効能効果として認められる。
私の経験からは、神経に関する不調、こむら返り・冷え性などにも効果があると思います。

<副作用>
明確な副作用は報告されてないようです。

<販売方法の実情>
一般に電位治療では年齢が高いほど効能効果を体感する率が高いため、来店者および購入者は高齢者が多くなる傾向がある。この傾向から、高齢者に高額商品を押し売りしている、という非難や誤解を招いている面がある。

<まとめ>
効能が自覚できるのは年をとってから顕著なのですが
開発のきっかけとなった「高圧線の近くでは作物がよく育つ」ということから
若い人にも効果があるのではないでしょうか。
若い時から使ってて、もし身長が伸びてたら「よく育つことに効果があった」ことになると思いますけど、使ってなかったら育ってなかったかどうかなんて、確かめようがないですよね?

明確な副作用がないので、一家に一台常備しといて
家族で使うといいと思いますよ。
「何かを治療する」というような対症療法的な効果は現れにくいし
効果の顕著な「神経痛」というのは、家族といえども他人には、その苦しみが分かりにくいものです。

「神経痛に効くから」という年寄りでないと認識しにくい症状改善のために
高い金を出して買ったと言われたら
神経痛に理解のない家族が「変な商法にだまされたんじゃないか」
と不安になると思いますが、「昔から家にあってみんなで使ってた」
ということなら、問題は起きにくいと思います。

子供がよく育った、親が神経痛に悩まされなかった、というのは
使ってなかった状況と比較できない以上、お金では計れないものです。
結果的に、家庭に悪いことが起きなかったときに
「電位治療器も家庭の幸せに一役買ってたのかも?」って思えたら
それでいいんじゃないでしょうか。

電位治療器とはそういうものです。