雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

「あの日みた花の名前を僕たちはまだ知らない」観た。多分映像作品で一番泣いた。

今日届いたのですが、全11話一気に観ちゃいました。
すげー泣けました。

興味が湧いてもらう程度に話をすると

子供の頃仲良しだった仲良し6人組は秘密基地で遊ぶ仲間だった。
ある日、その一人の少女めんまが崖から川に転落して死んでしまう。
その後なんとなく皆のこころが離れてみんなバラバラになってしまう。
皆が高校生になった頃
その頃のリーダーじんたんは学校に行かずに引きこもっていた。
そんな時、じんたんの前にめんまの幽霊が現れ
「願いを叶えて欲しい」と告げて居座り続ける。
めんまの幽霊が現れたと聞いてなんとなく昔のメンバーが集まり始める。
最初は疑っていたメンバーも段々信じるようになり
皆でめんまが成仏するように願いを叶えようと奮闘し始める物語。
めんまが成仏する願いとは何なのか!?
謎解き要素も面白い。

ちょっと現実的なAmazonのレビューだと
「愛する人との突然の死別で
お別れがきちんとできればよかったというのは現実逃避で
いつまでもこころにくすぶり続けるのが現実」
という意見もあって、それはもっともだと思います。
でもアニメや映画でちょっとした綺麗ごとくらい
あってもいいんじゃないでしょうか。

私の感想としては、めんまがあまりにも成仏しないので
実はみんなを呼びにきたというホラーなんじゃないかと
結構ビビりながら観てたんですが
そういう複雑な感情を抱けば抱くほど最後は泣けます。

と言って観てくれる人は観て欲しいのですが
DVD買うほどじゃないと言う人のためにエンディングを貼っておきます。