雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

「神と思いやりは一つであり、同じものです」マザーテレサ

Kindleで100円のいい本見つけました!
タイトルは怪しげですが騙されてはいけません。
良書です。

まずは屋久島の縄文杉から始まり「木にも心がある」という話に触れます
そしていくつかのエピソードが展開され
「愛」の重要性を説いてくれます。

そこで、「病は気から」という話になるのですが
ここでちょっと自分に関係のある部分に触れてたのですが
私は糖尿病で更に医者から今悪い所見の疑いを言われているところなのですが
「治りたいという病気は絶対治らない。
治りたいという気持ちを完全になくした時に、勝手に治っていく」
のだそうです。
そして笑いとユーモアが病気の特効薬になるのだそうです。
ここは是非見習って私も病気のことは気にしないで
笑って明るく克服したいと思います。

そして公文式の教育論を扱い
乳幼児教育には知性より心を育てることの重要性を説いてます。
そして、親の愛が重度の障害児をも成長させられるエピソードに触れてます。

タイトルにも書きましたが、マザーテレサの
「神と思いやりは一つであり、同じものです。」
「私たちはすべて、愛し、愛されるという唯一の目的のために創造されているのです。」
という言葉を引用し
「生命を活性化するものは愛なのである。」
という結論での締めくくりはかっこよすぎてしびれました。

もう一度いいますがタイトルに騙されてはいけません。
あの世のことなんて最初と最後の章で少し触れられてるだけです。
Kindleを読める端末をお持ちの方は100円ですので
是非ご一読ください!

あの世がわかればこの世が変わる

あの世がわかればこの世が変わる