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雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

「天覧試合」という言葉をご存知ですか?

エッセイ 野球

さっきFacebook
「いい機会ですからご存じない方は
昭和の教養として「富士桜vs麒麟児」を
覚えておいてください。」と言って下記動画を紹介したのですが

昭和の大相撲 麒麟児 vs 富士櫻 昭和天皇も思わず身を乗り出す名勝負 - YouTube

ここにちらりと昭和天皇が相撲を観戦に来ている所が紹介されてます。
天皇陛下が見に来られたスポーツの試合を「天覧試合」と言います。

私は平成の今上天皇は人格者だと思いますし尊敬してますが
スポーツを見に来られないのがひっじょ〜に不満です。
あまりにも見に来ないので「天覧試合」という言葉が殆ど死語になってます。
追記:「あまりにも」は言いすぎかもしれません。
   昭和天皇に比べるとたまたま印象に残る試合が少ないだけかも?

私の記憶するところでは昭和天皇が巨人の試合を見に来られた際
王と長島が二人でホームランを打つというアベックホームランをかましたという記録があったはずです。
ちなみに王さんは台湾人であって日本人ではありませんが
それでも「天皇陛下が見に来てる!ここは一発かまさねば!」と意気込んで
ホームランを放ったのではないかというのは想像に固くありません。
そのくらいスポーツ選手にとって「天覧試合」って意味あるんですよ!!!

東京オリンピックの際は今上天皇に是非見に来ていただきたいと思います。
多分金メダルの数が2、3個増えると思いますよ。