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雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

Ruby界の賢人!?ogijunさんにお会いしてきました。

まあ・・・何というか・・・
出会いって不思議というか奇跡ですね・・・
先週水曜に平原綾香さんと握手してから
突然人との出会いの運気が良くなりました。

Ruby界の賢人(私が命名)ogijunさんとお会いしてきました!
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こんな方です。
あなたがMacでRubyを使うべき10の理由 - ogijun ‐ ニコニコ動画:GINZA
何とかogijunさんと出会った衝撃をお伝えしたかったのですが
どうしても文章に出来なかったので、ハッカーとしてのogijunさんではなく
喫茶店のマスターとしてのogijunさんをお伝えしようと思います。

濃いアイスコーヒーをお願いしたのですが
なかなか出てこないので、厨房を拝見。
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厨房自体は普通なのですが、問題はコーヒーを淹れる行程です。
普通は少なくとも行程の意味は分かるじゃないですか。
ogijunさんのコーヒーを淹れる行程は複雑すぎて意味がわかりません。
コーヒーを淹れているというより、料理をしていると言った方が適切です。

こんだけこだわってるなら、こだわりを聞かなければ!と思い
「どういうところにこだわってるんですか?」とか聞いてみると
「いや、全然全然。何もないです。」と冷たいお返事。
で、目の前にコーヒー豆を入れたビンがあったんですが
ラベルの貼ってないビンが2つあったんです。
「ラベルなくて間違わないんですか?」って聞いて見ると
「大丈夫ですよ。だってほら全然違いますよね?」
!?!?!?この微妙な違いが全然???。
「豆ってかじってみてもいいですか?」
「いいですよ。かじってもコーヒーの味が分かるわけじゃないんですけど
この豆がかじって一番美味いと思います」
一般人はそういうのを「こだわり」と言うのですが
どうもogijunさんの基準ではその程度はこだわりの内に入らないようです。
どこまで超人なんだこの人!?

複雑な行程を経てようやく小さなコップに美しすぎる氷と共に到着。
いつもなら、コーヒーはミルクをたっぷり入れてがぶ飲みするのですが
ogijunさんのコーヒーに何か入れるのは失礼な気がしたので
何も入れずに、ワインのように味わって飲みました。
濃いコーヒーの場合、どうしても渋み・エグみというのが強く残るものなのですが
ogijunさんのコーヒーからは不快な味の要素が感じられず、とても澄んだ味わいでした。
こんなに高貴な味わいのコーヒーは生まれて初めてでした。

本当はogijunさんは素晴らしいハッカーなのですが
今回は喫茶店のマスターとしての側面をお届けしました。

喫茶店はこちらです。
コーヒー好きの方は是非お立ち寄りください。