雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

錦が丘と西原の中学生の暴行事件について考えてたら、小学生の時のこと思いだした・・・

先日の中学生の集団暴行事件についてブログに書いたら
物凄いアクセス(当社比)が来た。

これを聞いた友達から「信憑性が疑わしい」
と言われて口論になったのだが
帰ってからツイッターの履歴をたどると
私のように激怒するタイプと
友達のように信憑性を疑うタイプに分かれているようだ。

被害者がいるのは確実なんだから激怒して当然と思っていた私は
うかつにも友達を罵ってしまったのだが
ツイッターで信憑性を疑う人の意見を読んでるうちに
彼らの気持ちもわかってきた。
というのは別に事実を疑うわけでもないんだけど
被害者の顔写真を晒してまでひどいことされたんか?
という「程度問題の信憑性」の疑わしさが確かに私にもわかってきた。

まあそんなこと考えているうちに
自分が小2だった頃の思い出を久々に思いだした。
他愛ない話だが5人位の男の子に3人の女の子がからまれてて
助けを求められた私は、エリナをかばったジョジョのように
「やめろォ〜!!!」・・・と言ったかどうかは覚えてないが
とにかくそいつらと喧嘩に(も)なって(なかったが・・・)
ものの見事に負かされて泣いてしまったのである。
その時は自分のカッコ悪さが恥ずかしくて恥ずかしくて仕方なかったのだが
泣かされたと言っても、少々痛い目に会った程度で
かすり傷ひとつ負わなかったのに
3人の女の子からはメチャメチャ感謝されて
今にして思えばよくやったというか逆に得してたなと思う。

こう書くと私が正義の味方みたいだが
中学の時に私がしつこくからかってイジメたコウノ君という人がいて
今にして思えば大変恥ずかしいです。
彼に会うことはないだろうと思うので
この場で謝ります。
中学時代イジメてしまって申し訳ありませんでした