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雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

改めて契約内容見てわかったこと。(意味のある受取人がいないなら)生命保険には加入する意味ないです!

エッセイ 注意喚起

最初に言っておきますが
せめて加入するなら意味のある受取人(普通配偶者ですね)ができてからにしましょう。

さて私の生命保険なのですが、三井生命のある商品なのですが
私が何歳までに死んだら保険金がおりるのかな?と思って調べてみたんです。
私はてっきり60〜65歳だと思ってたのですが何と52歳!でした。
私のような不摂生・不健康な生活してる人間で
急性膵炎、静脈瘤破裂という死ぬような病気するような人間でも
52歳までに死ぬ可能性は高くないです。
ちなみに52歳までに死ぬ確率はおおよそ0.5%なんだそうです。
大した受取人もいないのにそんな確率のために
年15万6千円、死ななかったら460万円も払い続けるなんて
馬鹿馬鹿しいにもほどがあります。

しかも去年入院した年でも入院費が単年で元が取れないんておかしすぎるでしょ!?

万一に備えてというなら、それは死ぬ人のためではありません。受取人のためです。 あなたが死んで意味のある受取人ができてからでも全く遅くありません。

ちなみに私の保険の満期が52歳なのは
私が22歳の時に30年満期の保険に加入したからなのですが
これは当時三井生命保険のセールスレディだった祖母の勧めによるものでした。
今にして思えば、受取人が自分の娘で娘以外得する人がいない保険を
22歳の私に勧めた祖母の意図がさっぱり分かりません。

孫より娘が得する生命保険を売りたかっただけでしょ?
って思われても仕方ないと思います・・・