雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

思索をしたり、人と議論したりするときに「真実」「正義」にこだわるのはやめましょう

特に人と話し合うのに「真実」「正義」にはこだわるのはやめた方がいいです。
絶対的な「真実」などありえないし正義にこだわれば押しつけになります。
話し合いというのは「複数人でより良い答えを見出すためにするもの」であって
「相手を言い負かすためにするもの」ではありません。
「真実」「正義」にこだわる人はこの点を根本的に勘違いしてます。

自分は自分 人は人 -争わない「生き方」- (WIDE SHINSHO175) (新講社ワイド新書)

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以前竹内美継という人物とか創価学会とかともめたことがありますが
そもそも「俺(達)の言っていることは真実」なんて発言した時点で嘘つきです。
これに関しては議論の余地も検討の余地もありません。

それなら何にこだわって話し合うかというのかと言う指針はなかなか難しいものです。
それに関しては、私としては「押し付けがましくない、自分の美学」にこだわるのがいいのではないかと思います。
(なんか俺今かっこいいこと言ったような気がする・・・)
美学の競い合いならお互いのいいところを認めあえるんじゃないでしょうか。
そもそも「美学」というものを自分で持つというのが非常にレベル高くていいと思います。
普段から磨いてないと美しくなりませんしね。