雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

先の平原綾香さんの宗教に関する記事の言外に込められた意味

先の平原綾香さんの宗教に関するツッコミ
我ながら鋭かったと自画自賛してたんですが
こんなツッコミ以前に綾香さんのファンクラブは「CAMP “ANGEL” A-YA」だし
日曜に放送してる綾香さんのラジオ番組は「ヒーリング・"ヴィーナス"」だし
「ANGEL」とか「ヴィーナス」とか名前つけてる時点でキリスト教徒って気付け!
と自分にツッコミ入れてしまいました。

それはともかく、先の記事で「この宗教だけは絶対いや!という宗教がありまして」の部分に「宗教差別する気ないと前置きしながら、ガチ差別してるよね」と創価学会とは一言も書いてないにも関わらず、(案の定)創価学会員からFBで批判がきました。
もちろん創価学会とは一言も書かずに「この宗教だけは絶対いや!」な宗教が
創価学会であることが創価学会員にはわかるように書いた
んですけど
それがどこかわかるかな〜???

まあそれはともかくとして創価学会が嫌いな理由としては色々あるんですが
創価学会は間違いを指摘されるといつまでも根に持って執念深く付け狙うこと。
いまだに付け狙ってるであろうと判断できる「状況証拠」の記事がこちら。
創価学会ともめた時に電話で言われた事に対する返事 - 雑種のポメラニアン
記事の内容は読む必要ありません。
この記事は創価学会の関係者がわかるように実名で批判した記事なんですが
この記事を書き込んだ時刻が記事の右下にあるように「午前2:59」です。
それに対して実名批判された創価学会員が

僕がここを知ったのは全くの偶然だが、まぁ、それは置いておくとして。
何か記憶違いしてないかな?僕は学会の人間じゃないし、君にそんな電話を掛けた覚えも無いんだが??
身に覚えの無い事で名前を引用され、非常に不愉快!

と最初のコメントしてきた時刻が「午前3:51」です。
普通の人は寝ているであろう時間に実名批判された人が記事を書き込んでから
1時間も経たないうちに「全くの偶然」見つけたんだそうです。
創価学会が私のブログを組織的に監視してる
明らかな「状況証拠」を「自ら」示しながら
僕は学会の人間じゃない」といけしゃあしゃあと嘘をつく
卑怯な連中であることを示す明らかな状況証拠なんですよ。

それに対して、先の記事に対して「ガチ宗教差別してるよね」と
批判してきた創価学会員はFacebookというかなり開かれた状況で
自ら「俺は創価学会員なんだが」と身分を明らかにしてきたところで
「(あえて書いとく。コダキマモルと違って)こいつは卑怯じゃないな」と
判断して議論を受けて立ちました。
内容には触れませんし、案の定話は平行線でしたが
少なくとも議論は成立してました。

まあ宗教論争に関しては不毛と言われたらそうかもしれませんが
個人的には嫌いではないです。
私も若い頃は「この世には絶対正しいと信じるに足る真理が存在するんじゃないか」と思って、数学や物理を勉強してたんですが、今は量子力学の不確定性原理
これは「この世には確定的なものは何も存在しない」ということを示した原理なのですが、この不確定性原理が今まで聞いたどの真理・真実・正義よりも正しい可能性が高いと判断してます。だから宗教に限らず「俺のいうことは絶対正しい」という輩だって批判の対象になります。

お互いに「俺のいうことは正しい」と議論しあえば、いいとこ「何を信じるかは個人の自由だよね」という結論に落ち着くのが関の山なんです。

私の主張は「あなたのいうことだけじゃなくて自分のいうことも含めて絶対正しいものなんて何もない」という点が「(いわゆる)普通の人」と違うところなんです。
今は「絶対正しいものなんて何もないという主張は"絶対正しい"のか?」
というのが私のテーマなんですが、今のところあまり深くは考えてません。