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雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

私的「パフォーマー平原綾香」さんの楽しみ方

エッセイ 平原綾香 音楽 sakusaku

やることがないわけじゃないんだけど
昨日の天皇誕生日にブログ・Facebook・平原綾香さんのブログへ
色々書き込みして、気を取られて他の作業できなくなったんで
視点を変えて個人的な「パフォーマー平原綾香」さんの楽しみ方を
まとめてみようと思います。

まずきっかけとしては私が綾香さんを楽しむ上での一番重要な番組
テレビ神奈川の「sakusaku」という番組が
2017/3/31で終了することが告知されたからです。

平原綾香さんのパフォーマンスが凄い理由がわかるsakusakuの回


『サウンド・オブ・ミュージック』製作50周年記念吹替版 「ドレミの歌」/平原綾香<日本語歌詞付き>
平原綾香さんはデビュー当時からこの番組に出演してて
彼女の人間性を感じられる貴重な番組です。
私も綾香さんを知ったのは、sakusakuがきっかけでした。
できれば似たような音楽情報番組になることを期待してますが
とにかく平原綾香さんを理解する上で
重要な接点が失われる可能性が高いことは覚悟しなければなりません。

次に今年(2016年)発売された
平原綾香さん渾身のアルバム「LOVE」についてです。


平原綾香9thオリジナルアルバム 「LOVE」アルバム全曲ミュージックビデオ
このアルバムを初めて聴いた時、その完成度の高さに感動して
「今年こそ紅白出られるだろう」と確信してたんです。
しかし、結果選出されませんでした。
どうしてなのか考えてみたんですが問題なのは
どれもいい曲なんだけど、じゃあどの曲で出ればいいの?ってのが
ファンにも多分答えられないんです(少なくとも私は)。
紅白に選ばれるのは、いい歌じゃなくて「流行った歌」でしょうから
平原綾香さんの歌に取り組む姿勢だと不利なのは確実なんです。
個人的には紅白なんてあんまり興味ないし
ファンを楽しませてくれればいいんです!

・・・が個人的には一つ問題があります。
それは2015/5/13に銀座の山野楽器で綾香さんと実際にお会いした時
綾香さんに「あーやファンを増やしてきますよ!」と
大見得切ってしまったんです。
もちろん綾香さんもそんなこと覚えてないでしょうけど
私にとってはそういう問題じゃないんです。
言った以上はせめて行動すべきだと思ってます。
問題なのは今の綾香さんの活動の仕方だと
綾香さんの何を売り込めばいいのか焦点がはっきりしないんです。
クラシックとかオペラとか高尚な音楽ばっか聴いてる
(個人的には逆に趣味悪いと思ってますが)
母が聴いても歌はどうも気に入らないらしくて
聞く度に「声が低すぎる」とか「好みじゃない」とか難癖つけてきます。
視点を変えてサウンド・オブ・ミュージックを見せると
その吹き替えの良さは分かるようだし
sakusakuの録画を見せた時は「この人は上品で感じいいわね」と
綾香さんの人間性の素晴らしさも分かるようです。

そう、問題はここなんです。
平原綾香さんを「歌手」と思って観てても
彼女の良さが半分も伝わらないんですよ。
吹き替えだけでなく、オペラにも挑戦したりとか
彼女の芸術活動全般を通して
平原綾香さんの素晴らしい人間性を感じないと
本当の平原綾香さんの素晴らしさが理解できないんです。

この記事のタイトルに「パフォーマー」と付けたのは
「歌手というのは平原綾香さんの芸術活動の一部に過ぎない」
ということを強調したかったからなんです。
平原綾香さんを知ってから私も8年が経ちますが
彼女の素晴らしさをどれだけ理解してるか自信がありません。
それでも諦めずに平原綾香さんのファンとして
彼女のブログへのコメントで綾香さんに楽しんでもらったり
友人・知人への布教活動を続けていこうと思います。

平原綾香さんのファンであり続ける事って「大変」なんですけど「幸せ」なことでもあるんですよ。