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雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

よくよく見たら同じ本を2冊買ってしまっていた著者の新著

メルマガなのかな。
「【BBM:『自分の時間』著者のもう一つの名著】⇒『最強の生き方』ビジネスブックマラソンvol.4561」
というメールが届いて、「自分の時間って持ってたような気がするな・・・」と思って本棚を見てみたら
あった・・・が・・・違う装丁の同じ名前の本が2冊!?訳者もおんなじじゃん!
立ち読みして「良い本だ!」と2回思って買っちゃったようです。
ちゃんと覚えとけや・・・
最初の版は1994年発行なので、20年以上前の名著ですね。
f:id:JironBach:20170116011843j:plain

私の記憶力はさておき、とても良い本なので是非ご一読ください。

自分の時間 (単行本)

自分の時間 (単行本)


あまりに良い本なので何度も翻訳されて出版されてるようです。

著者のアーノルド・ベネットさんの新しい本が出るようです。
以下メルマガから抜粋(多分本文から抜粋されてます)。


他人の期待を満たすために生きるな、自分自身のために生きろ

あなたがどんなに若くても、人生の先輩が指し示した道が自分とい
う人間に合わないと思うなら、その道を歩む必要などまったくない

自分をよく知らない限り本当の幸せは手に入らないが、逆に本能の
赴くままに行動すれば、結果的に自分もまわりも不幸になる

困難を上手に回避するのが大人の課題だとすれば、若者の課題は、
困難に立ち向かうことだ。そのとき立ち向かわないと、年を取った
ときにもっと大きな困難となって自分の前に立ちはだかる。臆病に
なってはいけない。若い頃の苦しみは一時のものだが、楽な道を選
んだツケは墓場まであなたにつきまとう

「親の期待」は人を一生、苦しめる

風や潮に身を任せるように、ありのままの自分で仕事ができている
人こそ、真に自分の人生を歩み、人生を楽しんでいると言える

「権力、金、学歴」への執着が人生をダメにする

将来のために今を生きても、その将来が「今」になったとき、決し
て楽しめない

無駄は、別な言い方をすれば「楽しみ」だ。目標とは無縁の、個人
的な楽しみを持ってこそ、ぼくたちの人生は豊かになる

「決めつけない」「批判しない」「裁かない」

金にならない仕事も進化させろ

働くという行為は、経営者と社員の間のつながりだけを指すのでは
ない。もっと広い目で見ると、これは社会とのつながりを指す

ぼくがしっかり話しておきたいのは、たとえば若い詩人、画家、音
楽家などの物質社会を「汚い」とあざけりながら、実はそれに頼り
切っている若者たちだ。この類いの人間に、ぼくはたくさん会った
ことがある。物質社会をどうこう言う以前に、彼らの多くはまず借
金をしている。つまり、アトリエを借りるとか、肉やビールを買う
とか、ピアノを借りるとか、そういう生活の基本的なことでさえ、
他人の金に頼っているのだ。極端な言い方をすれば、敵に頼るだけ
頼って悪口を言う、非常に不誠実な人たちなのだ

すばらしい人生を歩んでいる人は、一度では足りず何度も何度も、
ボートを乗り捨てている


うん!かなり期待できそう!これは買いでしょう!

「自分は自分」でうまくいく―最強の生き方

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