雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

平成版「一杯のかけそば」〜お金がない人の外食テクニック〜

今日も日高屋で食事してきました。
やきとり丼と半熟卵とわかめスープで280円也!
安い!味も悪くない。
コンビニのレンジでチンより温かい(無駄に熱くない)し、お腹が満たされる。
ちなみに半熟卵は割引券適用、わかめスープは焼き鳥丼の無料のセットです。
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外食だから金がかかるというのは思い込みです。
私のように金がなくても外で一杯やりたい人(今回は飲んでませんが)
の外食テクニックをご紹介します。
外食の場合、お店によって「値段で集客するメニュー」と 「利益を上げるメニュー」があります。
日高屋のこのメニューでこの値段なのは
日高屋はラーメンや定食が「利益を上げるメニュー」で
特に半熟卵はラーメンにトッピングすることで集客して
ラーメンで金を稼ぐことを目的としているからです。
多分焼き鳥丼も半チャーハンのチャーハンの役割のメニューなのだと思います。
わかめスープは焼き鳥丼とのセットなので実質ゼロ円です。

お金がないけど外食である程度食べたいなら
「値段で集客するメニュー」を見切って注文することです。
ただ、私はもうすぐお金が入るのですが
お金がないときに助けてくれたお店には恩返ししましょう。
お金があるから高い店に行くというだけではなく
助けてくれたお店の「利益を上げるメニュー」も食べに行きましょう。
日高屋は坦々麺が美味しそうなので坦々麺食べに行こうと思います。
でもまずかったらその時は「まずかった」と批評しますよ。
経済的に助けてもらったからと言って、味の評価は別問題です。

一杯のかけそば」は確かその一杯を家族で分けたというような話だったと思うので、たとえとしては適切さに欠けてますが
280円を家族で分けるなんてのは
今なら生活保護でしょうからご容赦ください。