雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

官公庁の天下り先でトラブると下々の者がエラい目に会うというお話

弁理士会という特許庁天下り先の外郭団体のシステムの
修正バージョンが昨夜から動き出したのだが
そこでトラブってしまった。

そもそも論として、今お世話になっている小さな会社が
官公庁の天下り先から仕事を請け負っているというのも凄い話なのだが
その小さな会社の外注である私が
ほとんど一人で作業してるってんだから
世の中わからないもんですねー

トラブルの内容としては、特許事務所の所長(か設立者?)が
引退などの理由で業務ができないという稀な事務所だけが一部のページの一覧に
その事務所も「業務ができない」という表示がされてしまうという
変な不具合だったのだが
いや最初から私が作ってればそんなことにはならなかったですよ!?
10年以上前に作られた歴史的にヘンテコなスパゲッティプログラム
私が納期に間に合う範囲で
リスク覚悟で大改造した際に見逃されたバグだったんです。
大体事務所と弁理士の情報が同様に取得できるなんて時点でおかしかったのですが
そこに気づかず、今回の仕様変更を加えたらこんな結果に・・・

弁理士会のIT担当者からは、確認漏れだったとのことで
仕切り直してくれたのだが
官公庁からすれば天下り先の
その発注先のその更に外注の個人事業主という
下っ端も下っ端の末端である私がミスると
弁理士会では下々のものである弁理士
特許庁から天下ってきた天上人の激おこぷんぷん丸に晒されるという
理不尽なお話でした。