雑種のポメラニアン

フリープログラマーの日記とか人生観とか綴るよ

17年ほど前に職場にいた人に電話で新年の挨拶をした

とはいえ去年も電話で話したのだが久しぶりなんで話が弾んだ。
彼は十二指腸潰瘍で十二指腸に穴が空いちゃってから
仕事がうまくいかないらしく
私共々「人生ままならんね〜」なんて話てた。

17年前は週末にネットにみんなで集まってゲームしてたのだが
チームみんなで楽しく遊んでるのに
みんなに迷惑かけても自分だけ楽しければいいという人が
一人でもいるといつかチームは崩壊する。
でも集まってゲームするのが楽しすぎて
1年以上週末にゲームしてたくらいなので
楽しすぎるのも考えものだ。
チームは崩壊してよかったのかな。

でもその時のメンバーと17年の時を経て
新年の挨拶ができるのはよかったと思う。
彼とはお互い病弱で私もいつ寿命が尽きるかわかったものではないから
連絡が取れなくなるギリギリまで連絡しあえる友達がいるのはありがたいと思う。
この記事読んでくださる方でも大きな病気をしたら
友達のありがたさが身に沁みると思いますよ。

まあゲームが自分の歴史の1ページに刻まれるのもいいことです。
この記事を読んでくださる方も友達が増えるといいですね。